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駅近不動産を賃貸するときのチェックポイント

不動産を賃貸利用する時には立地を考慮することが多く、第一条件として立地のいいところを挙げる人もいるでしょう。
どんなところが立地が良いかといえば生活のしやすさになるでしょうが、仕事をしている一人暮らしとなると通勤のしやすいところを選びたいと考えるかもしれません。
駅近物件は非常に人気があるため賃料が高くなることもありますが、それでも毎日の暮らしが楽になるならと多少無理することもあります。
ただ駅近物件もメリットばかりではなくそれなりにデメリットもあるので注意しなければいけません。
まずは駅から近くなればなるほど賃料は高くなり離れれば安くなります。
同じ間取りで数千円から1万円ぐらいの差が出るときもあるので、若くて収入があまりないのなら無理をしないようにしましょう。
駅近で賃料が安い物件となると古いアパートなどもありますが、トイレやキッチンが共同でお風呂がないなど日々の生活に大きく影響することもあります。

不動産会社で駅近賃貸物件を探してもらうとき、いくつかの駅に近い物件を探してもらえる時があります。
どの物件も駅からの距離が徒歩10分以内で築年数も20年以内とそれほど大差はありません。
でもどの駅に近いかによって賃料が異なり、1万円から2万円ぐらい差が出ることもあります。
高い物件は駅の中でも利便性が良いところで、速達タイプの列車が停車したり複数の路線が乗り入れているために高くなります。
利便性のいい駅の周辺にはショッピングをする場所や食事をする場所も豊富なので、住みやすい反面賃料は高めになるでしょう。
逆に賃料が低めの駅は各駅停車しか停まらないなど鉄道の利便性があまりよくない所です。
都心から離れていないのに各駅停車しか停まらないと利用できる本数が限られ通勤もしにくくなります。
利便性の悪い駅の周辺は開発もあまりされず、あってもコンビニぐらいで生活がしにくくなることもあります。
安易に駅近に飛びつかないよう注意しましょう。

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