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不動産を賃貸するとき耐震性をチェック

賃貸している不動産物件が地震によって倒壊した時、借りているだけなので利用者自身は修繕などの負担はありません。
もし自分が保有していれば建物資産を失うなどいろいろな問題を考えないといけないでしょう。
幾分気楽になれるでしょうが、いざ地震が来て倒壊するとなるとあまり気楽にも考えられません。
倒壊している状態だとまず家の中がめちゃくちゃになっているでしょうし、自分自身の命の保証もないでしょう。
地震は非常に怖い災害であることを知っておく必要があります。
不動産を賃貸する時には間取りや立地などを選ぶでしょうが、それ以外には耐震性のチェックもしておきましょう。
ただ借りるに当たって自分で耐震検査などをするわけにはいかず、外から見ただけでもどれくらい丈夫なのかなどは分かりません。
参考になる情報としては築年数であったりリフォームや修繕歴などがあります。
業者に聞けばわかる範囲で教えてもらえることがあり、築年数があまり経過していない物件を選ぶと良いでしょう。

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